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履修を決める

関西学院大学大学院経営戦略研究科ではクォーター制を採用しており、1年を4つのブロックに分けて授業を行います。
1クォーターは2カ月間あり、第1クォーターと第2クォーターを合わせた春学期が終了後、夏期集中講義期間となり、その後9月後半から始まる第3クォーターと第4クォーターを合わせた秋学期が終了後、冬期集中講義期間となり、冬期は前半と後半があるようです。そして集中講義期間が終了すると、またもや春学期が始まります。
これを入学前と同じペースで働きながらなわけですから中々に大変そうですよね。
(第1クォーター終了間際の所感としては、なんとかなってますw)
大変そうですが、とくに趣味を持っているわけでもなく飲みに行ったりもしない日々ですので(お酒飲めないですしね)、趣味ができたと思えば時間もお金(書籍購入代とかですね)もなんとかやりくりできそうです。

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ぜんぜん話は変わりますが、いまTVでスリランカの旅ものをやってますがコット・ロティという食べ物の調理方法が神戸のそばめしみたいです。鉄板の上で金属のコテを使ってロティや肉、野菜といった食材を刻みながら炒めています。

そういえば、パキスタンでも鉄板の上で金属のコテを使って羊肉とか食材を刻みながら焼くタカタクという料理がありましたよね。
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さてそういったわけで第1クォーターの履修は以下にしました。

・英語コミュニケーション 1:土曜日9:00~12:00
マーケティング戦略:土曜日13:00~16:00
・ブランド・マネジメント:土曜日17:30~20:30
会計学 1:水曜日18:30~21:30

毎週英語を学ぶなんて何年振りでしょうか。
取りたい授業たくさんあって困りますが、働きながら取れる科目は予習復習、最後のレポートや試験を考慮すると4つが限界というアドバイスを上級生からいただき、まずは様子見をしてみます。

入学してました

更新しないとな、と思いながら時間は経過し、5月も終盤ですね。
ところで、4月1日にぶじ関西学院大学大学院経営戦略研究科に入学しました。
直前でバタバタと手続きを行ったので、入学式に行ってみたものの「リストにお名前ありません」となったらどうしようとビクビクと怯えていましたが全くの杞憂で、1日たっぷりとガイダンスがありお腹いっぱいです。

 

入学式が始まる前の会場内。写真では、なんか臨場感がなく自身の絶望的な撮影テクを呪います。実際には厳かでとってもいい雰囲気です。秋入学は経営戦略研究科のみで入学式が行われるらしいですが、春入学は関西学院の全大学院合同なのでたくさん入学者がいます。

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写真右上を見ていただくと分かるのですが、パイプオルガンと奏者の方がいらっしゃいます。さすがキリスト教系(プロテスタントです)の大学です。

ところで、資本主義はプロテスタントから始まったわけですし、世界の人口のおよそ30%ほどがキリスト教徒なわけですから、学部時代に進むのって世の中を理解する上でとてもよい選択だよな、って思います。甥っ子がそろそろ大学進学に向けてキャンパス見学をしたりしてるので、それとなく匂わせてみましょかね。
本人が学びたいことを学ぶことが一番なのであくまでもほんのり匂わせる程度ですが。

当日は図書館の利用についての説明もありました。関西学院大学に蔵書している本であればどのキャンパスからでも経営戦略研究科のある梅田キャンパスに数日で取り寄せますし、国内外の雑誌、新聞も保管しておりページ指定すればコピーして送ってくれるとのこと。更に、有料の論文サイトも閲覧でき、学ぶための環境が素晴らしく整っています。

2年間存分に活用して充実した学生生活を送りたいですね。

 

大学院入学にあたりブログはじめます

春から関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科に入学するにあたりブログをはじめます。

勤め先の会社でもブログの運営は行っていますが、そちらは人目を意識してふざけたことしか書いていないですし、個人のブログくらい飾らない自分のパーソナルな部分を出していきたいので訥々と地味に更新していきますね。

 

さて、そろそろ桜の咲く季節が近づいてきたわけですが、こんな気持ちの良い季節に入学という久しぶりの瑞々しい感覚を味わえるだけでも大学院入学を決めて良かったなと感じています。

とは言うものの授業が始まればそんなことも言っておれないほど忙しくなる(はず)ので、気の赴くまま好きな勉強、好きな本を読んでいられるのも今の内。

 

そういったわけで、入学まであと半月ほどですが、いつか手をつけようとしながらも一文字足りとも読んでいなかったクラウゼィッツの『戦争論』に取り掛かりましょう。

 

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取り掛かる前にまずはクラウゼヴィッツってどんな人?とか、どんな人が研究してるの?そしてクラウゼウィッツの戦争論そのものや現代の研究結果が社会にどのように影響を及ぼしてるの?といった部分が気になって先に調べ考えてしまうのは社会学出身の性でしょうか。

そこで今回初めて知りましたが、どうやらわが国にクラウゼィッツ学会というものが存在するようです。

月例会も開催されており、非常に興味深いですが遠く東京での開催であることと、まずは自分で読んでみることが肝要かと思いますので、当面は一人で試行錯誤読み解いていくことにします。